テキストエディタ『漆黒編纂典蔵』の使い方

『漆黒編纂典蔵』は、Python・JavaScript・HTML・C・C++などのソースコード編集と、通常のテキスト編集に対応したGUIテキストエディタです。

漆黒編纂典蔵

📁 ファイルメニュー

💾 保存時の拡張子

「別名で保存」では、現在の言語モードに応じて以下の拡張子が使用されます。

また、保存先の拡張子が対応している場合は、その拡張子から言語モードも自動判定されます。

✏️ 編集メニュー

💬 コメント機能

コメント処理は、現在選択されている言語モードに応じて動作します。

コメント・アンコメントを実行する場合は、対象となる範囲を選択してください。

👁️ 表示メニュー

🔎 文字サイズ変更のショートカット

文字サイズは8~40の範囲で変更でき、現在のサイズはエディタ上部に表示されます。

🌐 言語モード

言語モードを切り替えると、プログラム言語ではPygmentsによるシンタックスハイライトが適用され、コメント操作も選択した言語に合わせて変化します。

上記のプログラム言語と通常のテキスト編集モードがあります。

📝 textモードの文字種別カラー

textモードでは、構文解析ではなく文字種別に応じた色分けを行います。

📂 拡張子による言語モード自動判定

🎨 色指定

「色指定」メニューから、シンタックスハイライトやtextモード、全角ハイライトの色を個別に変更できます。

設定画面には次の6種類があります。

🌈 シンタックスカラー

プログラム言語の色は、以下の項目ごとに設定できます。

🖍️ 色の指定方法

色設定は現在のセッション中に反映されます。現バージョンでは、色設定そのものをファイルへ保存・読み込みする機能はありません。

🔍 検索・置換

「検索」メニューの検索・置換から検索ウィンドウを開きます。Ctrl+Fでも開けます。

📍 指定行へジャンプ

「検索」メニューの指定行へジャンプから、指定した行番号へ直接移動できます。Ctrl+Gでも利用できます。

📌 行番号・ステータスバー

🧹 行末空白の削除

「編集」メニューの行末空白を削除を使うと、各行末にある不要な空白をまとめて削除できます。コード整形や不要な末尾スペースの除去に利用できます。

↩️ 自動インデント

Enterキーで改行すると、現在の行の先頭にある空白を次の行へ引き継ぎます。また、行末が : の場合はタブ幅分のスペースを追加します。Pythonなどのコード入力を補助します。

⌨️ キーボードショートカット

⚠️ 全角ハイライト・空白文字の可視化

全角ハイライト

「全角ハイライト」を有効にすると、全角文字を赤系の背景色で強調します。コード中に意図しない全角文字が混入していないか確認するのに便利です。

空白文字を可視化

「空白文字を可視化」を有効にすると、空白を種類別に表示します。

✨ シンタックスハイライト

Python・JavaScript・HTML・C・C++では、入力内容に応じてシンタックスハイライトが自動更新されます。ダークモードとライトモードでは、それぞれ別の配色を使用します。

通常の文章を扱う text モードでは、構文解析ではなく文字種別のカラー表示を行います。

📌 その他の情報


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