テキストファイル画像コード化ツール『第十六文書写像術』の使い方
『第十六文書写像術』は、任意のテキストを16色のカラーパレットでエンコードし、可逆的に画像として保存・復元できるツールです。
🧪 モード切替
- エンコードモード:テキストを入力し、16色画像に変換して保存。
- デコードモード:エンコードされた画像を読み込み、元のテキストに復元。
🧾 ファイル操作
- 対応形式:PNG / BMP / GIF
- 保存形式:エンコード時、複数枚に分割保存(ファイル名に連番付与)
- デフォルト保存拡張子:PNG
⚙️ 操作の流れ(エンコード)
- テキスト欄に文字列を入力。
- 画像サイズを「640×360」「960×540」「1280×720」から選択。
- [保存/分割保存]ボタンで画像として保存。
🔓 操作の流れ(デコード)
- 保存(分割保存)された画像ファイルを選択。
- [変換]ボタンを押下で、復元されたテキストが表示されます。
- [書き出し]ボタンを押下で、復元されたテキストをファイル名
[元ファイル名]-[日時].txtで保存できます。
💡 補足
- 画像先頭には6桁分の「データ長メタ情報」が埋め込まれています。
- バイト境界を保つため、必要に応じて余白ピクセルが追加されます。
- 1バイト = 上位4bit + 下位4bit → 2ピクセルとして保存されます。
- 画像の最後に中途半端なバイトが残らないよう自動調整されます。
- 読みは「だいじゅうろくもんじょしゃぞうじゅつ」です。「~ぶんしょ~」ではありません。
- ダウンロードzipファイルのパスワードは拡張子を除いたファイル名の下8桁(年月日)です。