設定は上から順番に実行されます。
まず「タイマー追加」「サウンド追加」「アラーム追加」で行を作成し、必要な順に並べてプログラムを組みます。
タイマー行では時間を `hh:mm:ss` 形式で入力し、必要に応じて「繰り返し」を設定します。
サウンド行・アラーム行では再生する音を選択します。サウンド再生中も次の子タイマーは進行します。
- 基本的に「タイマー → サウンド」を1セットとして並べていきます。
- タイマー行の「繰り返し」は、そのタイマー行と直後のサウンド行またはアラーム行を1セットとして繰り返します。
- 例: 「00:01:00 → airhorn.mp3」のタイマー行の「繰り返し」を2回にすると、その2行セットが2回実行されます。
- タイマー最後に終了音を鳴らしたい場合は、最終行にアラームを置いてください。最終行のアラームは「終了アラーム」として停止までループされます。
- 表示名は初期値が自動設定され、任意に変更できます。
- サウンド、アラームは、スピーカーマークで試聴できます。再生中は停止ボタンに変わり、押すと試聴が止まります。
- サウンドとアラーム行は仕様上、繰り返しを設定できません。
- 各行は個別に削除できます。
- ▲▼ボタンで入れ替え可能です。
- 実行中と一時停止中は、追加・サンプル読込・クリアボタンを押せません。